| @一度沸騰させたお湯と水を二重構造のタンク(自社製造)に入れます。 |
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甘酒の麹は黄麹。
胞子のついていない黄麹と白麹をを少しずついただいて食べてみました。
↓これが胞子の着く前の麹

黄麹は口に含むとやや甘く、白麹は少しすっぱいです。
この黄麹の中でも、3つの酵素が多いものを使います。
・でんぷん分解酵素
・たんぱく質分解酵素
・脂肪分解酵素 |
甘酒の甘さは、このでんぷん分解酵素が働いて、米のデンプンをブドウ糖に変えます。砂糖は一切使っていません。
蒸したお米を混ぜるときに練ってはいけません。底から持ち上げるように混ぜます。練ると粘りが出ます。
そうなると、発酵が進みにくいそうです。

↑自社製造の甘酒の機械
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A米麹を入れ水とよく馴染ませます。 |
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B蒸しあがったお米を混ぜます。
蒸し上がったばかりのお米では、お米の温度が高すぎて、麹に含まれる酵素が活性を失います。
なので、ある程度冷めたものを使います。 |
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C酵素が一番働きやすい55℃前後を保ち、発酵させていきます。 |
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| D時間を置いて2・3回に分けて攪拌し、24時間かけて完成後、袋詰めをして低温殺菌します。 |
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袋詰めされた甘酒。 |